白刀豆(なたまめ)ダイエット

白刀豆(なたまめ)ダイエットは白刀豆は、その
ままだとアクを何度も取らなくてはいけなく、調理
に時間がかかります。

お茶など、加工して売られているもので、簡単に摂
取しましょう。

【なた豆の豆知識】

なたまめ(ナタマメ)は、中国や東南アジアが原産で、
マメ科の1年草です。

ツルの高さは5mくらい、さや(マメを包んでるやつ
ですね)はなんと、50cmにもなります。

実(マメですね)は1つのさやに、6~10個くらい
です。マメの大きさは、3~5cmにもなりますので、
ソラマメよりも少し大きめです。

成熟したマメは、腎臓のような形をしてます。なた
まめ(ナタマメ)には、良質のミネラル・「コンカ
ナバリンA」などのたんぱく質・「カバナニン」など
のアミノ酸・「ウレアーゼ」などの酵素・食物繊維
ポリフェノール・鉄分などが含まれていて、古くから
健康食品として、利用れていました。

【ジャックと豆の木で有名】
有名な童話「ジャックと豆の木」のモデルになった
木もなたまめ(ナタマメ)です。

鹿児島県では、花が絶えることなく咲く姿や、長い
つるが上に伸びて、下に戻っている姿から、旅立ち
の縁起物や、家内安全の祝い物として利用されてま
した。

言い伝えでは、かの「赤穂浪士」が縁起をかついで、
なたまめ(ナタマメ)の漬物を食べてから、討ち入
りに向かったとも言われてます。

名前の由来は、さやの形が、「なた」に似ている事
から、『なたまめ(ナタマメ)』『とうず』と呼ば
れるようになったようです。

【ナタ豆の成分】
1.酵素「ウレアーゼ」。
ウレアーゼは、尿素(オシッコのもとですね)を
アンモニアと二酸化炭素に分解。

2.アミノ酸「カナバニン」。
カナバニンは、体内にたまった膿を排除したり、
体内で生産されにくくする働き。

3.蛋白質「コンカナバリンA」
コンカナバリンAの抗腫瘍作用(マウスを使った
実験)

4.その他、ミネラル・タンパク質・ビタミン・
鉄分等、サポニン、ポリフェノールを含んでいます。

健康茶として人気の高い健康食品です。また、なた
なめ茶は近年、腎臓の機能への新たな働きが注目され、
血液毒素(尿素)との関係も話題になっています。

ストレスの多い方、腎臓をいたわりたい方になた
豆茶(ナタ豆茶)はお奨めです。


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