着やせダイエット

着やせダイエットは、基本的な着やせコーディネート
のテクニックで痩せたように見せるテクニックです。

服を着るのではなく色を着ると言った有名なデザイナー
さんがいましたが、それほどコーディネートでは重要な
ポイントになります

黒などの収縮色を使うのはいいのですが全身真っ黒は
決しておしゃれではありません、濃い目の色はポイント
で使うことと明るいカラーでも着やせして見える組み合
わせを使いましょう。

<色の収縮色と膨張色>

*収縮色・・黒や濃い色、暗い色、寒色系の色
(青、緑、紫など)
*膨張色・・明るい色、暖色系
(赤、オレンジ、ピンク、黄色など)

収縮色は、収縮して、小さく見せます。
膨張色は、膨張させ大きく見せます。

スリムに見せたいということであれば、迷わず収縮色です。

<たてのラインを強調>
細く見せるということは、言い換えれば 横幅を抑えて、
縦長に見せるということです。つまり、縦長を感じさせる
には、できるだけ縦の線を強調することです。

逆に、縦線を分断すればするほど、横幅を感じてしまいます

<デザイン(形・素材)>

●細さを感じる●
直線的、鋭角的、シャープ、冷たい色、無機質、硬い、
風通しが良い、軽い感じのもの

●太さを感じる●
肉感のあるもの、曲線、丸を連想させるもの、温かい色、
柔らかい、張り付いている

細く見せるには、なるべくシャープな印象の洋服を選び、
具体的には、丸い襟のシャツより、とがった角襟のシャツ。


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