背中のたるみをとる

背中にはそんなに、肉が付きにくいですが、まぁ、
体のどの部分でも言えますが、筋肉が衰え出すと、
皮下脂肪が増えてきます。

背中は、やはり、筋肉を使う機会が少ないので、特に
筋肉の衰えが目立ちます。

背中の背筋の衰え防止には、日頃から、姿勢を正しく
するだけでかなり防止できます。

また、うつぶせにねころんで、頭と足を同時に上げる
運動も背筋の衰えの防止に役立ちます。

~~~背中のたるみをとるマッサージ~~

背中のマッサージは自分ではできないので、他の人に
やってもらってください。

1、あなたが、まずうつぶせに寝ます。
2、マッサージする人(Aさん)は、両方の手のひらを背骨の
両側に当て、上から下に向けて、5回ほどこすってもらいます。
3、背骨から約3cm外側にある背筋を親指の腹でもんで貰います
親指の腹で、小さな円を描きながら、上から下へとマッサージ
してもらってください。

左右交互にやってもらってください。

4、次に横向きに寝て、肩甲骨の内側の線に沿って、人さし指と
中指で円を描きながら、上から下へとマッサージします。

肩甲骨の位置が分かりにくい時には、肘を張って、動かすと
探しやすいです

このマッサージを10分ほど行って貰います。

~~背中のたるみをとるツボ~~~

背中のたるみをとるツボを紹介しておきます。

肺愈(はいゆ)…背中から指の幅2本分外側で、くびを
前に曲げた時に、飛び出す一番大きな骨から、指の幅
2本分下の所にあります。

心愈(しんゆ)…肺愈から指の幅4本分下の位置にあります。

隔愈(かくゆ)…心愈から垂直に下げた線と肩甲骨の下縁から
延長した線が交わるところです。

これらのつぼは、左右に対象にあるので、交互に指圧して
もらってください。


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