間違いだらけのやせる常識

ダイエットには、一見正しいように思われることでも、
間違っている事はいくらでもあります。

間違っているダイエット方法でも、世の中で知れ渡れば、
何となく凄いダイエット方法、やせる常識ととらえられて
しまいます。

これって、すごく怖いことです。

懸命に、ダイエットを頑張っているのに、やせる気配がない
もし、今、こんな悩みを抱えているのでしたら、今やっている
ダイエット方法を見直してください。

間違ったダイエット方法のひとつとして、

<< ダイエット中に肉や魚を食べない人はやせる事が
出来ないは常識!? >>

肉や野菜は、体に栄養を付けるものだという印象があるので、
ダイエット中には、出来るだけ、控え、野菜や果物で、
空腹をごまかしている人が非常に多いです。

まるで、タンパク質さえとらなければ、痩せられると
考えているかのようです。

しかし、カロリー制限中に、タンパク質まで控えるのは
間違いです。

ダイエット中は、摂取しているカロリーを控えているので
タンパク質を以前より多くとらなければいけません。

ダイエット中の食事で一番気を付けなければいけないのは、
肝心の脂肪を減らすばかりではなく、筋肉や内臓など体を
作っているタンパク質まで減らしてしまうことです。

これは、体脂肪と同様に、摂取したタンパク質が食事の
エネルギー不足を穴埋めするために、エネルギーに回って
しまう為です。

つまりは、体の血となり肉となるはずのタンパク質が、
エネルギーとして消えてしまうのです。

このような事態を防ぐためにも、タンパク質をたっぷりと
摂取しなければいけません。

ダイエット中にとるタンパク質ですが、これは、夕食で
とるのが一番です。

それは、タンパク質の合成を促す成長ホルモンは、睡眠中に
盛んに分泌されるからです。

ですから、夕食に、肉や魚、豆など良質のタンパク質を摂取
する必要があります。

たっぷり、タンパク質を摂取すれば、体タンパク質が削り
取られるのを防いでくれます。

この点に注意をするかしないかで、ウェイトコントロールが
うまくいくかの分かれ目にもなります。

ですから、ダイエット中にタンパク質を取るなら夕食が
いちばん適しています。

注)タンパク質は多少多めにとっても太る危険はありません、
ダイエット中には、タンパク質を多くして、脂肪、糖質を
控えましょう


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