ダイエットの基本は1日30品目!?

ダイエットをしていると必ず言われるのが、

食事は1日3回規則正しく食べること

体のためにも1日30品目を摂取すること

このことがダイエットを成功させる鍵のようによく言われます

【6つの食品群の栄養的特徴とその食品例】
◆第1群・・・骨や筋肉を作る働きをもつ食品
(例)魚介類・肉類、大豆・大豆製品、卵

◆第2群・・・骨や歯を丈夫にする働きをもつ食品
(例)牛乳・乳製品、海草、小魚類

◆第3群・・・皮膚や粘膜を保護する働きをもつ食品
(例)緑黄色野菜(ニンジン、ホウレン草、小松菜など)

◆第4群・・・身体の機能を調節する働きをもつ食品
(例)淡色野菜(キャベツ、白菜、キュウリ、など)、果物

◆第5群・・・糖質性のエネルギー源になる食品
(例)米、パン、めん、イモ、砂糖

◆第6群・・・脂肪性のエネルギー源になる食品
(例)油脂類(バター、植物油)

2000年に「食生活指針」が改訂され、今まで掲げられていた「1日30品目」の
項目がなくなりましたが・・・

ですが、こういうものにとらわれると痩せるためには絶対にこう
しなければいけないと、思い込んでしまい、多くの方がダイエットの
途中で挫折してしまいます。

基本的に食事というものはお腹が空けば食べればいいですし、お腹が
すいていなければ食べる必要はありません

それを無理に1日3食食べなければ・・・・・1日30品目取らなければ・・・・・
と思い込んのことでダイエットを難しくして、挫折する原因となってしまいます。

しかも、お腹もすいていないのにとにかく1日3食食べなければいけないと思い
込んことによって、自分が今お腹がすいているのかどうかさえもわからなくなって
しまうという弊害も起こってきたりします。

ですから、とにかく規則正しくなくても食事はお腹が、空いた時に、食べるように
しましょう


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