遺伝子型ダイエット

遺伝子型ダイエットは、遺伝子学を使ったダイエット
方法です。

遺伝子型ダイエットを始めるに当たって、最初に個々
の遺伝子的な違いを調べます。その上で、最適な食事
や運動などを行いダイエットしていきます。

遺伝子的な違いを調べるときに、肥満遺伝子検査を
します。この調査をすることで、食生活や生活習慣、
体質などをチェックします。

遺伝子タイプには「リンゴ型」、「洋ナシ型」、「バ
ナナ型」の3つがあり、それぞれの特徴と、オススメの
食事・運動法があります。

<リンゴ型>
内臓脂肪太り。ポコッとお腹が出やすいほか、腕、背中
などにも脂肪がつき、2重アゴにもなりやすいです。

運動は、有酸素運動と腹筋。食事は、最初にたっぷりの
野菜やキノコ、海藻類を食べ、次にそこそこ肉や魚など
のおかずを食べます。

<洋ナシ型>
下半身に皮下脂肪が溜まりやすく、太ももにセルライト
がたまりやすいです。

運動は、下半身の筋トレとストレッチ。食事は、最初に
たっぷりの野菜やキノコ、海藻類を食べ、次にそこそこ
のご飯やパンなどの主食です。

<バナナ型>
筋肉がつきづらく、運動が苦手です。一度太るとやせに
くいです。

運動は、全身の筋トレを。食事は、最初にたっぷりの魚、
肉、豆腐などのタンパク質を。次にそこそこの野菜や
キノコ、海藻類を食べます。


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